やはり泣く黒の時代

アニメ観たので大抵の話はわかっていた為にスラスラ読めました。朝霞カフカさんの文章とは相性は良いのか好きです。でも多分、アニメを観ていたから、あの世界観がわかりやすかったのかも。小説を映像化するにあたってはドラマでも映画でも必ず割愛しなければならない箇所が出てくるもので、その部分では文ストでカットしたところの脚本は優れています。「友人」の言葉に関して、アニメに軍配。恐らく朝霞さんも脚本に関わっていたと推察されます。活字も読もう!