日本じゃ難しいことも多そう。ただ、つい安全重視で先回りして子供から危険な物を遠ざけたり取り除いたりしている自分にとっては、怪我の功名、百聞は一見にしかず、可愛い子には旅をさせよ的な考え方が必要だと思い知らせてくれる本でした。