「 四丁目の夕日」という爽やかな題とは裏腹に、想像を絶する不幸連鎖の生き地獄を体験する主人公を描いた漫画です。 一度読んだら脳裏から離れないです。 死にたくなるくらいの無限地獄を繰り返しながらも、自殺を考えることはなかった主人公から、生きることは何なのかと、自問してしまいます。 暗く、深く、のしかかるようなインパクトのある漫画を読みたいという方に、オススメします。 2回目を読んだ時、「四丁目の夕日」の題の意味に気づきました。