世紀を越えて

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー YMO を買い求めた。このあたりのCDは中古であんまり見かけないので新品で購入。1980年代前半。テクノポップというジャンルは、このYMOの登場で幕を開けたんでしょうか。当時僕は小学生でしたが 、耳馴染みのある曲が多いんだから浸透していたんでしょうね。これを当時、LPレコードで聞いた若者は衝撃を受けたでしょうね。そう思うと感慨深いかな。古さを感じさせない。そんな作品でした。 以下、余談。 余談1 我々世代の男子からするとYMO=リッキー・スティンボートの入場曲という感覚がある。 リッキー・スティンボートは1980年代に活躍したアメリカのイケメンプロレスラー。 おォ!と思われた方は、たぶん僕と同世代。プロレス入場曲系のCDを買っても、ライディーンはオリジナル音源で聞けないので、このCDを聞くと、やっぱりサスガは本家本元の音源はキレが違うと納得する。 余談2 先日散髪屋へ行った時、店のマスターとの会話。「この前YMOのCD買ってんけど、メンバーみんな見事にテクノカットやなァ~」と行ったら、『そうやなぁ昔流行ったなぁ。昔を思い出したわ』時代の最先端だったYMO。なるほど~