「慈英×臣シリーズ」短編集。
同人誌掲載作の古いもの4編と、今作で書き下ろした1編の計5編が収録されてます。
「慈英×臣シリーズ」の本編を殆ど忘れかけていたので、時間系列がまちまちな先の4編はああ、そういえばこんな出来事があったっけ…みたいな感じで読みました。毎回、エロ全開ですよ~(笑)。
書き下ろしは「インクルージョン」で野性的な男前ぶりを見せ、今は未紘くんとラブラブ生活を送っている照映が登場。慈英が13歳で初めて絵筆を握り、照映が絵筆を折った時のエピソードと、16年かけてそれを「思い出」にできた照映と慈英の現在が、二人の関係にモヤモヤする臣の可愛いやきもちシーンなどを交えて描かれています。
やはり「書き下ろし」が良かったです。シリーズはまだ続くそうで、次回は慈英視点の長編になるとか…。
「慈英×臣シリーズ」ファンの方、「インクルージョン」で照映キャラが気に入った方には楽しめるかと思います。
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