興味がありました。

「発達障害」と「高次脳機能」 著者は、それらをまとめて、 「脳コワさん」と呼んでいます。 前半部分は、「お妻様」の発達障害の照明になるのかな~? 私は、専門家ではないので、その真否は判断できません。 しかし、最終章の「なぜお妻様を治療しないのか」は、 私が普段、感じていたことを、言葉にしています。 その中で、私の共感したことを2つ、挙げます。 まず、「不自由を障害とするのは、環境が決めること」 次は、「脳コワさんは、被害者でもあり、加害者でもある」 と言う事です。