異色の設定がいい

ふとしたネットでの発売予告で知り、購入しました。 内容はまったく知らなかったので「はずれ」だったらと最初は危惧してました。 ストーリーはジオン軍の義手や義足など体にハンデがある軍人の部隊とその部隊に よる被害から部隊殲滅を任務とする連邦との戦闘を描いたものです。 おきまりどおり、連邦に新型ガンダムが出てきてこれから敵を撃破していくというところで1巻は終わり。 読んでみるとストーリー、設定に惹きつけられました。 変わったところでは「ランドセル」からアームみたいなのが2本伸びていてその 先にシールドを装備しているジムが気になりました。 ジオン側はザク、リックドムと変わらないのですが題名にもなっているサンダーボルトという固定式のビームランチャーが目新しいところですね。 700円はちょっと高めな価格ですが裏切らない内容です。 2巻が楽しみです。