どこにでもありそうな日常の中の恐怖

三巻では現代に戻ります。 現代で起こってしまった悲劇とそれにまつわる事件。 過去同様現代もハラハラドキドキです。 / 書店で見るたびに、気になるオーラを感じていた本ですが、 それでも家に増加し続ける本の山を考え躊躇してました。 買おうと決意したのは夕方の情報バラエティニュースで、 紹介されたからです。 今までも中瀬ゆかりさん紹介の本を何冊か買ったことがあって、 そのどれも面白く、自分の趣味と合っていたので 中瀬さんお勧めなら!と楽天で即購入。 買うときには皆さんのレビューも拝読し、まとめ買いを決意。 (とても参考になりました) 読んだ感想は、 ・表紙とタイトルで勝手に想像してのと違いました。 想像していたよりもはるかに面白かったです。 ・どの登場人物の気持ちもきちんと書かれていて、魅力があります ・重いテーマのようですが、子どもの目線ですんなり心を乗せられます。 主人公の目線でミステリーに引き込まれていきます。 ・色々な方が帯を書いていらっしゃいますが、【画像1】 映画でも小説でもきっと面白く読めそう。 でもやはり作者の語り、作者の表情、漫画で読める幸せ。 ・今は5巻までですが、どれくらいの長さになるのか、 どんな展開でどんな結末になるのか、新刊を待つ楽しみが増えました。