一気に読める作品でした

クリスティー晩年の作品で、ポアロシリーズの有名な作品に比べ評価は高くないようですが、いやいやとんでもない、私は大変面白かったです。訳者の会話の魅せ方も素晴らしく、ポアロやオリヴァ夫人の人格が滲み出る言葉(日本語)選び、読者を引込むテンポの良さが秀逸でした。