前作に続いて面白く読みました。この本の印税も寄付に回されるとのことで頭が下がります。 そして当時の考え方や周囲の人をどう見てるか等、羽生選手の視点が今読んでもとても興味深いです。 オーサーコーチは自身が銀メダルだったからこそ金メダリストを育てられるとか ランビエールとジョニーとバトルの選手それぞれの演技中の音楽との距離感の違いなど なるほどなー…と思える点も多く、とても面白かったです。