評価は減点法より加点法
著者の本はどれを読んでも分かりやすく、かつ論理が緻密で好きです。
「美味しい」という表現をどのように表現するか。
香りは、味は、見た目は?
「表現する言葉はどのような国の人とでも理解しあえる表現を使いましょう」という著者の主張には共感します。
感覚を共通表現で言語化する。
著者はそのテイスティングの最中どういう脳活動をしているか科学実験したところ、右脳ではなく左脳が活発に働いていたそうです。感覚脳ではなく論理脳。つまり活発に論理脳を使って言語化しているとのことでした。
えてして「美味しい」「いい香り」で済ませてしまうのですが、具体的にどうなのか意図的に言語化して表現して記憶していくことが大切だと痛感しました。
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