大円団

大どろぼうホッツェンプロッツの3作目にして最後のお話です。 ホッツェンプロッツがどろぼうをやめることを決意するけど、疑心暗鬼な周りの人々とひと悶着が起きてしまいます。 更正しようと決意した人を受け入れるのって難しいですが、ホッツェンプロッツと丁々発止繰り広げたカスパールとゼッペルが一番最初にホッツェンプロッツの味方になろうとするのは子どもの柔らかい心があればこそかなと思いました。