我をかえり見る

何というか…、「そうだったのかもしれないな…」や「忘れ欠けてしまっていたかもしれないな…」と言いたくなる(気付かせてくれる)ような気持ちになる内容です。詩とはいえ、内容は哲学的ストーリーのようなものです。ちなみに、この本にたどり着いたのは、同じくリルケの書いた『マルテの手記』という本を検索していたのがきっかけでした。