皆の記憶に新しい事件・事故の背景が深く分析されており、あらためて、ナルホドと思わされる。著者の情熱も伝わってくるが、評論家的なスタンスで書かれているので、経営に携わる人がこの本を読んでも、自己の経営に生かすには、よほどの謙虚さがないと・・・・。