数々の病歴・既往症とともに高次脳機能障害を持ちながら、母親・医師として活動、現在も講演活動を続ける著者。 家族が脳梗塞後の高次脳機能障害を持つ身で、症状や心情を理解する手掛かりとなればと思い本書を手に取りました。