経済を学ぶ人にとっては古典とも言える一冊だと思います。自動車に乗る人が、いかに軽い負担で、いかに大きな影響を社会に与えているか、よく分かりました。経済にとどまらず、人権や他者との共存という切り口から読み進めていける本だと思います。