怪異の恐さと優しい世界が大好きです

沢村御影さんの怪異が恐いけど、限りなく優しい作品に引かれて全て購入、数回読んでいます。 高槻先生の危うさが描かれる様になると、深町君がしっかりしてきて、、健ちゃん、渉叔父さん、難波君、涙が出る程優しいね。「憧れの作家は人間ではありませんでした」の夏樹や人魚の沙絵さんが登場するともうワクワクが止まらない。 高槻先生達には幸せになって欲しいと願って止みません。でも長く続けて欲しい、、、 夏樹の相棒の吸血鬼さんはその内登場するのかな? 桜吹雪の中で高槻先生は「もう一人いた」のを見ましたから、澤村御影ファンはたまりません。 怪異の中の優しい世界が大好きです。