現実味があるので・・・

待ちに待った第5巻が到着しました。制空権、制海権を確保して遂に地上戦へと突入です。基本、やるか!やられるか!躊躇したほうが負けつまり死ですね。現実をリアルに描写されており、考えさせられる内容です。但し、近代海戦においてミサイルを使ったロングレンジの戦いしかないと思われますが、犠牲者を考えて主砲による艦載武器の破壊というのは、ちょっと現実離れしすぎていますね。「かわぐちかいじ」さんの漫画は、4巻までの「空母いぶき」や「ジパング」などでもこの傾向がかなり強いですね。