単に感動したという言葉だけでは片づけられない生きるということの厳粛さを感じました。 作者の生きる力強さを感じるとともに、それを支え続ける御両親の強さを痛切なほど感じます。 母親の作者を励ます言葉に、希望を超えた決意を感じた作者は人間として立派だと思います。 極限の状況に置かれようとも、どこまでも人間として生き抜く生命力そのものが幸福なことなのだと思います。 難信難解なことですが。 生きねば!