最近、6ヶ国協議に復帰してきそうな独裁国家の現状を具に描いた作品です。この小説のような出来事がこれまで幾度となくあったのでしょうが、多くの国民が「皮を食べる木さえもなくなって」飢餓状態にあっても存続していける国家って不思議ですよね・・・