鬼龍院楓花「黒シャツは伊達じゃない」。

無人島サバイバル試験の最終日、人気の無い浜辺に呼び出された綾小路清隆は、月城理事長代理と1年Dクラス担任教師である司馬との2対1の実力行使に、苦戦を強いられる。 そこへ、自らの興味から綾小路を尾行していた3年Bクラスの鬼龍院楓花が助太刀に割って入る。 鬼龍院楓花「私は淑女だぞ。人を殴った経験など無い」。 と言いつつも、鬼龍院はホワイトルーム関係者である司馬を相手に、防戦に徹することにより、綾小路の策が発動するまでの時間稼ぎに成功する。 「ようこそ実力至上主義の教室へ」において、黒シャツを着用しているのは、龍園翔、宝泉和臣、鬼龍院楓花の3名だが、いずれも腕っぷしは強いようだ。 この事件以降、綾小路は自由人である鬼龍院の興味を引くことになる。 鬼龍院楓花「私は嬉しいぞ、綾小路。おまえにも出来ないことがあると分かって」。