ストレートに心が痛い

ある講演会の先生のオススメで購入しました。 1つ1つの話は短いのですが、当時(昭和のある時代)の話だからと割り切れない内容で綴られています。でも私の中で違和感も感じているのも事実なのです。登場人物が障がいを持つ子どもとその周囲の人たちの話だから考えさせられたという単純なものではありません。 心の裏の裏。現実にあったであろうと推定される事をまっすぐに受け止めるには、こちらも気持ちの準備がいると思わせる本でした。