キーワードは「分割売買」

「・・・極端にいえば、どんな売買でも分割売買であればよいのです。・・・」この本の要旨はここに集約されていると思います。「上げ下げの値幅を取るための売買」にはもちろん、(著者は危険と指摘する)株式分割を見込んだ「成長株の長期投資」にも応用がきく知恵を、この本は教えてくれます。