我が子へ

病院の待合室にこれの古いバージョンが置いてあり、娘が毎回、気に入って読んでいたので買いました。 ★ これも読むのを嫌がりませんが、私が小学生のころ読んでいた別の出版社の古ーい「ことわざ」の本の方が好きみたいで、何故かそっちの方ばかり手に取っています。30年以上前の本なので、現代的には突飛であったり違和感があるのですが、昭和の独特な空気感が、我が子には面白いようです。 ★ 子ども独特の感性というのか、ある種の間の抜け方や、くだらないようなジョークなど、その子によって、何か読みたくなる特徴があるのかも知れません。新しく綺麗な本が良いとも限らないので、むつかしいですね。