きらりとした現実目線の語り口

昔の知識が思い出されたり、新しい情報が現代の目線で書かれてあり、とても読みやすいです。この手の本には避けられそうな専門家の上品な語り口とは少し異なるきらりとしたもの言いも好感が持てます。