これからの展開に期待。

学校では教えてくれないであろうことを、週刊少年誌で読めるのは貴重だなとおもう一冊でした。1巻を読んだときは「どいつもこいつも! それにしたって教師が最低!」と憤ったものですが、この2巻では主人公たちがじぶんたちの力で関係を作りなおしていこうとする姿にほんの少しだけ前向きな気持ちになります。 予告をみる限り「楽しみ」とは言い難いものがありますが、早く続きが読みたいです。絵もすっきりしていて、そういう意味では読みやすいです。