死産を経験しました
第3子を妊娠7ヶ月で亡くしました。まだ日が浅いのもあり、読んでいて自分の状況、感情と重なり涙が止まりませんでした。これが第1子でなくて良かった、などと言われますが、何人目でも自分の一部だった赤ちゃんを突然亡くす傷みに差はありません。あの子とともに生きるーーーまだそこまでの気持ちに至っていないのが現状です。でもこの本を読んで同じ経験をされた方々もまた、毎日を懸命に生きているんだということだけで、救われた思いがしました。
流産、死産を経験された方はもちろん、そうでない方も、これから妊娠を考えている方、妊婦の方、男性、全ての方にこの本は命の重みを教えてくれると思います。
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