忘れてはイケない

涙がポロポロポロポロ・・・止めどなく溢れて、おなかの中にいた我が子をエコーで確認した時に、心臓が止まっていたことを思い出してしまいました。決してその子は、私を哀しませる為に私のおなかに宿ったのではなく、『命の尊さ』や『家族との絆』を知らせるためにやってきてくれたのだと今なら思えます。 当初は、辛かった×××何で、私が?どうして我が子を母親として守ってあげられなかったのだろう???とお風呂の中で声を殺して泣いていた。 でも、そんな辛さも乗り越えて近い将来、もっと強くなった母親として、これから出逢うであろう我が子に会いたいと願う!!