銀砂糖妖精の存在を絶やさないため、妖精商人ギルドの頭であるレジナルドと交渉することになった砂糖菓子職人たち。けれど、このレジナルドが一筋縄ではいかない。妖精も人間も信じないと言い放つレジナルドが初めて売った妖精とは・・・。そして、アンの勇気と度胸には本当に驚きの連続。砂糖菓子がもたらす幸福を信じるアン。狼と呼ばれるレジナルドの心を動かせるか。そして、じれったいことこの上ない、シャルとアン。お互い想いあってるのになー。でも相手の幸せを思うからこそ素直になれないわけで。ラストシーンは、またまた波乱が起こりそうな予感。早く続きを読まなくては!
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