佐高信流に言えば、 森永卓郎、一言で行って節操のない男である。この男はいつから原発反対になったのか。大震災の後の文章を見て恥ずかしくないのか。となってしまう。 太陽光発電を持ち上げているのも、小池をもちあげているのもまったく勉強不足。 もう少し物事をしっかり勉強したほうがいい。そんな難しいことではないから。 そんな輩の言うことは何でも信用できない。まともなことをたまに言っていても。 森本卓郎の書いた文章をそのまま上げておこう。ここで言いたいのはこの人の主張がどうこうではなく、大本営の流す情報をそのまま鵜呑みにしているところである。森本の立場であればそこのところをよく精査するところが仕事であろう。 『私は、核燃料を建屋のなかに抱えている限り、運転中でも、冷温停止中でも、リスクは大して違わないと思う。だったら、安全を確保したうえで動かしたほうがよい。それは電力供給の確保という理由からだけではない。原子力発電所には建設のために1000億円単位の莫大なコストがかかっている。もし、停止したままにしておくと、ムダな減価償却費が発生し、それが利用者の電気料金に跳ね返ってくるのだ。エネルギー経済研究所の推計では、原子力発電所の再稼働がままならず全停止になった場合は、家庭の電気料金が2割もアップするという。減価償却費がかかってくるうえに、燃料を割高な化石燃料に切り替えなければならなくなるからだ。』 なお満足度に関しては本当は1であるが、鈴木氏が出ているので2とした。森永だけだったら当然1である。