子供時代に気づきたかった

かなり残酷な内容のからかい皮肉を無知な子として、子供のころ親から一方的に浴びせられていた。大人になって読書や生きていく中での経験によってそれらの仕打ちに気づいたときのくやしさ悲しさ、怒りはたまらない。本当に親たちは自分のしてきたことに無自覚であり、そうする正当な権利があると思っていることもわかる。人が子供をつくること家族とはなにかむなしくなる。