諸星大二郎の作品がこんなに手軽に読めるとは。しかも、魅せる話してんこ盛り。隠れキリシタンを題材にし、衝撃の結末を迎える「生命の木」。人が鬼と化す「鎮守の森」。そして、永井均も子供と大人についての衝撃的な洞察と絶賛する「子供の遊び」等。などなど、本当に楽しめる一冊です。