春樹さんの英語圏で書き下ろされたモノを、再び日本語に。内容としては、玉石混合と言った感じです。タイトルにもなっている「象の消滅」はあまりピンときませんでした。まぁ、値段も安いので買って損はないと思います。
諸星大二郎の自選短編集。テーマが異世界だそうです。異世界に迷い込んだ主人公、ないし迷い込んできた客人の話。一遍の長さが結構長いです。同じようなシリーズで、「汝神になれ、鬼になれ」があります。内容的には、「汝神になれ、鬼になれ」の方が面白いです。ちょっと、読み流してしまうテーマもあり、面白いのですが、何度も読めないという点で、自分的には星三つ。
最近、色々とご活躍中の野矢茂樹の本。彼のボツ(?)エッセイ19編を納める。かっちりとした論文ではなく、気軽に楽しめる一冊…とは言えないにせよ、とっつきやすいのは確かです。とはいうものの、内容は結構深く、軽いタイトルとは裏腹に、しっかりと「哲学」してます。じっくりと考えたい人にはお勧めです。
諸星大二郎の作品がこんなに手軽に読めるとは。しかも、魅せる話してんこ盛り。隠れキリシタンを題材にし、衝撃の結末を迎える「生命の木」。人が鬼と化す「鎮守の森」。そして、永井均も子供と大人についての衝撃的な洞察と絶賛する「子供の遊び」等。などなど、本当に楽しめる一冊です。
再販されていたのですね。これはオススメです。本当は、新潮社から出ているものをオススメします。訳がちょっと悪いです。なので、★四つ。
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象の消滅
春樹さんの英語圏で書き下ろされたモノを、再び日本語に。内容としては、玉石混合と言った感じです。タイトルにもなっている「象の消滅」はあまりピンときませんでした。まぁ、値段も安いので買って損はないと思います。
彼方より
諸星大二郎の自選短編集。テーマが異世界だそうです。異世界に迷い込んだ主人公、ないし迷い込んできた客人の話。一遍の長さが結構長いです。同じようなシリーズで、「汝神になれ、鬼になれ」があります。内容的には、「汝神になれ、鬼になれ」の方が面白いです。ちょっと、読み流してしまうテーマもあり、面白いのですが、何度も読めないという点で、自分的には星三つ。
他者の声実在の声
最近、色々とご活躍中の野矢茂樹の本。彼のボツ(?)エッセイ19編を納める。かっちりとした論文ではなく、気軽に楽しめる一冊…とは言えないにせよ、とっつきやすいのは確かです。とはいうものの、内容は結構深く、軽いタイトルとは裏腹に、しっかりと「哲学」してます。じっくりと考えたい人にはお勧めです。
汝、神になれ 鬼になれ
諸星大二郎の作品がこんなに手軽に読めるとは。しかも、魅せる話してんこ盛り。隠れキリシタンを題材にし、衝撃の結末を迎える「生命の木」。人が鬼と化す「鎮守の森」。そして、永井均も子供と大人についての衝撃的な洞察と絶賛する「子供の遊び」等。などなど、本当に楽しめる一冊です。
銀河ヒッチハイク・ガイド
再販されていたのですね。これはオススメです。本当は、新潮社から出ているものをオススメします。訳がちょっと悪いです。なので、★四つ。