2006年夏、日本沈没がふたたび映画化され、小松左京作品への注目度も増す中で、ついに新潮新書で回顧録(?)が登場。「SF界のブルドーザー」と称された小松氏の創作史は、まさに日本SFの歴史。 「バカの壁」「国家の品格」より必読です。