素晴らしい作品ですよ!

数年前に亡くなられた伊藤正一氏の本作は、戦後の混乱期の北アルプスを厳しく、怪しく、そして時にはユーモラスに語られていて、戦後生まれの私にとっては貴重な一冊となりました。 私もハンターの端くれでありますので、所謂「山賊」達の想いを胸に、自然を愛し畏怖しながらも、地元の山に入っていこうと思います。