今まで料理のある小説は何度か読んだことがありますが、文章だけでお腹が空く経験をしたのは初めて。 読み終わった深夜1時には、ついカップラーメンを食べてしまった。 魔導具と料理について書かれた、良い意味で恐ろしい飯テロ本だと思います。