待望の新刊、発売!

何年待ったでしょう?というくらい久しぶりの第7巻、発売です\(^-^)/ 表紙は幸せムード漂う鉄之助&沙夜ですが、内容は…(>_<。) 再開の参拾壱話、鉄の瞳にハイライトが無いせいで表情が暗く、それだけでもう、どんな思いをしてきたか…と、悲しくなります。 仕方ないですよね、江戸の終わりから明治の始め。新撰組にとっては転落の時期ですから。 誰々が離脱して、誰々が亡くなって…作者曰く「嵐」。ここからどう描いていくのか、不安を抱えつつも楽しみにしています。 ストーリーをどう構成するか、キャラクターをどう見せるか、とても大変なところだと思うのですが、黒乃先生にはぜひ頑張っていただきたいです。 ところで新キャラの「田村銀之助」。名前からして鉄に似ているので、オリジナルかと思ったのですが、実在した隊士なんですね。昔の鉄にそっくりで、和みます(*´∀`) 巻末オマケマンガは完全ギャグでした!ススムが壊れてる(;^_^A このオマケと、鉄&沙夜の「おぼこい」関係が救いでした。このふたりには幸せになって欲しいです…。 「時代活劇画伝-斬-」という本に読み切りが掲載されていたそうですが、そちらも今後、コミックに収録してもらいたいです。マッグガーデンさん、よろしくお願いしますm(__)m