15年ぶりに読み返しました

辻邦生さんの「西行花伝」を読み終えたら、急にこの本が思い出されて実に15年ぶりに読み返しました。戯曲ならではの臨場感と、台詞から想像できる(自分なりの)舞台に浸りました。仏教ともキリスト教ともとれる、宗派の壁を越えたような宗教観には心を打たれます。