ローソンの潜在能力の凄さを示した移籍劇
電撃移籍でいきなりチャンピオンになって伝説になったローソンとホンダ、プロフェッショナル同士が苦闘しながら勝利に向けて妥協なき戦いを進めてた様が見て取れます。
ローソンも認めたライバルであったガードナーにマシン開発能力がやや欠けていた、という背景が、また話をややこしくしてるのは外野から見れば面白いです。
後年、ローソンも語ってますが、もしあのままホンダに残ってたら、歴史は変わってたでしょう。
80年代後半はローソンとガードナーの2人を中心に回ってたんだな、と改めて実感しました。この頃は夢中になって雑誌等を見てたものです。
やはり80年代後半~90年代前半のGPシーンが一番おもしろかったですね。
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