2021年読む価値でありオススメしたい本

少数派の方々が普段思っていることが書かれている本です。普段読書しない人間なので読めるか自信なかったですが。5時間かけて読み終わりました。選択的独身を貫いている身としてはマイノリティの意見、普段言いたくてもマジョリティに逆らえない身としてはかなりありがたい本です。最下層民なので読みごたえある本です。法律家の難しい先生が上から目線で書くのかと思ってましたが簡潔な文章で書かれてありすらすら読めました。兄は結婚してますが子供出来ません。僕はゲイでメンタルに病気持ってます。叔母は封建的な考えの人で僕の方が弁が立つので断絶状態ですが別にそれでもいいかと。ガラケーからスマホにかえましたが時代についていくのはしんどいし疲れます。SNS とか面倒くさいです。基本的にはしないです。孤独には耐えれますが自分で選択してるので。やはり寂しい時はあります。選んだのは僕自身なので仕方ないです。マジョリティのなかでは負け組と宣言してますが時代が変わるのは早いです。もしかしたら色々な法整備されるかもしれないです。多様な生き方独居老人もLGBT Q もシングルマザーも父子家庭も単身者も色々な生き方勿論障害の有無も関係の無い社会が目の前まで来てる事が起きそうな本で感動しました。来月は師走ですが今年読んだ本の中では1番におススメしたいです。著者や出版社配達員さん印刷屋さんありがとうございました。