モノにまつわるお話で、単行本なので大きく掲載されるため、しばし鑑賞しています。作家さんは最近は新書版ばかりでしたから、久々のこのタイプですね。知らない画家や、好きな画家のお話は、私と夫は飽きずに読んでしまいます。