第2巻行きます。
第1話で完結にしちゃっても良いようなレビューもありましたが更に続きます。いや、続いてくれて嬉しいですね。物語が膨らんで楽しいです。
長い足 サラサラの髪 切れ長のクールな瞳(笑)の飛鳥にあこがれて弟子入りしてしまう1年生の有明大和君。
菅野さんはレギュラーキャラのつもりで出したそうですが話に絡ませにくく、再登場の機会がありません。可愛くて面白いんですけどね_
「助けるつもりはない 男だろ。」
うーん、イイ!(笑)
続く、豪雪の中のクリスマスの回がとても素敵です。
りょうちゃんと二人きりのクリスマス♪
そして「飾りつける前のツリー」を見たことのないりょうちゃんにとって初めてのクリスマスでした。
そして父の「俺は 本当はずっと-ずっと女になりたかったんだー…!!」(笑)がトラウマになっている飛鳥の母が帰国。
乙女チックな物を隠蔽し男らしくわざと(笑)部屋を散らかして母を待ちかまえる飛鳥_
「親が勝手に決めてきた婚約者」ってのはちょっとお約束っぽい展開ですが前・後編に分かれて大きく展開します。
飛鳥の見合いの相手・咲山入香、こんな「お嬢様」今時生存してるのかよ(笑)
でも強盗を殴り倒した飛鳥の決め台詞格好いいですねー。
「…これはな…ただの『物』じゃない 咲山さんの…友達なんだ
金なんか…他の何にも変えられない
ここにある他のぬいぐるみも…人形も
職人さんが一針一針愛を込めて作りあげた
愛情がこもってるんだ…
家具も家も…ここに住む人達も…
何ひとつお前に馬鹿にされるようなことはない
それに…
ここは…かわいい!」
「入香 あすかさん……欲しい…」
と言われて飛鳥ピーンチ(笑)
「パパは魔法使い」で金と権力があれば何でも手に入ると思ってるお嬢様って怖いな(笑)
「俺は生涯 本当に好きな人だけを愛すると誓います」
王子様(りょう)が迎えに来てくれて一件落着_
しかしいつまで飛鳥とりょうちゃんは「友達」のままなんでしょうね。
『らぶちっく』が先に進みません。作者は誰でしょう(笑)?
「別冊 花とゆめ」にて連載中。2月号は『オトメン』が巻頭カラーです。
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