巻末にある、お母さまの愛情感じる手記を読むことができただけでも購入した意味がありました。 手記を読みながら、 責任を擦り付け合ったり家庭環境のせいだったと言う加害者とその保護者、 いまもいじめが有ったとしていない・学校・教育委員会・旭川市に対して怒りが込み上がるとともに、悔しさと悲しさで溢れる涙が止まりませんでした。 わたしは元旭川市民ですが、この『異常』と言われてもおかしくない旭川の教育環境や行政対応をみて、いまの旭川には住めないし住みたくないと感じてしまいました。 学校関係者、教育関係者の方は是非とも読んでいただきたいです。 そして、この様な辛い事が2度とこの国で、今後誰にも起きる事が無いようにして欲しいと強く強く感じました。