イキイキとした人たちの映像

エアコンもSNSもない戦後のまだまだ成長期だった日本の映像が、カラー写真でイキイキと撮影されています 貴重な映像です とにかく人間の表情が明るい 現在の発展途上国並みのインフラしか写っていないのですが、キレイに成長してルールに基づきお行儀よい社会になることが、「本当の人間の幸福」なのだろうかと、そこに写っている人たちの表情から考えさせられました 線路沿いや水路沿いの柵やガードレールなど皆無、踏切に警報器などなし、夏は暑さに冬は寒さを克服 だから人間は用心して危険を避け、自然に真っ向勝負を挑みながら野生を維持できていたのかもしれません そしてこの当時の方々の眼光の鋭さや目力は、このようなことから際立っているのかもと考えさせられた内容でした