さんすうだいすき
3歳くらいの幼児〜小学校低学年向け。算数の基礎を楽しんでまなべます!
絵や図を楽しみながら自然に算数の準備ができるよう、ゆっくり進みます。子どもがもちやすい疑問を研究し、どの子にも理解できるようにつくられた絵本です。
1.ことばの概念をつかむことから始めます
「大きい」「小さい」「高い」「低い」などの言葉と実際のものや形との関係を、
絵を多用して理解しやすく説明し、ものを認識する力を養います。
2.くり返し、ていねいに確かめて進みます
子どものいろいろな感じ方、考え方に対応できるよう、ひとつの事柄をさまざまな
角度から説明し、タイルを用いた教え方で、じっくりゆっくり進めていきます。
3.感動が理解に結びつくよう工夫されています
「知る」ではなく「わかる」ことをめざしてつくられており、幼児から小学校低学年
までの子どもが楽しみながら、かけ算までの算数の基礎を自然に得られる構成です。
4.表紙絵は長新太、本文絵は安野光雅ほか、豪華な顔ぶれです
表紙の絵はライオンやウサギなどゆかいな動物たち。本文の絵は、佐藤直行、
たじまたかゆき、松井紀子ほか総勢12名の画家による楽しさあふれる絵で、
子ども達たちの理解を助けます。
5.好評の同シリーズ『算数の探険』に続く、40年ぶりの復刊です
今回の復刊は、表紙絵が変わった第2版をもとにしています。


他のユーザのコメント