やっと買えた

気付いたら新刊出ていて、そして紙本が中々手に入らず、再入荷の知らせを貰っては気付くのが遅くてまた欠品…を2,3回繰り返しました。 どれもいいお話でした、そして最終話まで行って「そういう事か!?」ってなって頭から読み返しました。 どの時代の、どの立場の2人も味わい深い。 小さい周君がとっても可愛くてスキ。涙ためた顔も、駄々こね姿も笑顔も、みんな癒されます。色々、懐かしの昭和グッズ等出てきて「あ~、うんうん。」でした。戦後の環さんはちょっと意外な感じのキャラで、あったかい感じなのにちょっと物悲しい。 全般にハッピーハッピーなお話ではないけれど、色々な愛を感じてあたたかい。