上田秋成著。今から200ほど前に刊行されたもっともすぐれた怪異小説として有名です。この書籍の良い点は高田衛・稲田篤信両氏による評、語釈、現代語訳がついていて無理なく「雨月物語」幻想的な 世界に入っていけることです。