まりーちゃんは羊のぱたぽんに、クリスマスに暖炉のそばに木の靴を置いておくとサンタクロースがプレゼントを入れてくれるのだと話します。それを聞いたぱたぽんは、自分には4つの小さな黒い靴があるけれど、それらは脱ぐことができないから、サンタクロースにプレゼントをもらうことができないと言います。落ち込むぱたぽんのため、まりーちゃんはあることを思いつき…。
最初読んだ時、自分のところにサンタクロースは来ないと悲しむぱたぽんにお構いなしに、サンタクロースは自分にどんなプレゼントを持って来てくれるかを力説するまりーちゃんが心配になりましたが、最後はぱたぽんを思って行動していて心が温まりました。娘にこの話の面白さが伝わるかな?と心配でしたが、むしろ私より娘の方が気に入っています。クリスマスまであと1ヶ月。きっとサンタクロースを待ちわびるまりーちゃんとぱたぽんの気持ちがよくわかるから聞いていて面白いのでしょうね!
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