まず、翻訳の言葉選びが時折古く感じた。 「おりおり聞こえて」など。 (翻訳者の生年を見れば納得だが) それなのに「ギャロップで進んで」とカタカナで書いたり、あまり良い翻訳とは思えなかった。 ストーリーもテンポは遅めで、文章もだらだらしていて読みやすいとはいえなかった。 他社の電子書籍サンプルを読んで、こちらで本書を購入したのだが、楽しめず残念。