児玉清さんの『寝ても覚めても本の虫』の中で、翻訳物に憧れる原因になった本が、高校時代に遭遇したS・ツヴァイクの本だったとあり、『負けるは美しく』でも『人類の星の時間』を紹介されていたので読んでみたくなりました。 人生の不可思議、人間の運命・・・・。 児玉さんが俳優になったきっかけも、後で思い返せば、偶然か?宿命か?不可思議なことの重なりのようですし。